西村麻衣子|プロフィール

フルート・オカリナ奏者:MAiCO(西村麻衣子)
MAiCO音楽教室代表
ソプラノ・オカリナ・ピアノ アンサンブルユニット「Melissa」メンバー

MAiCOオカリナ演奏の特長

トリプルオカリナ MAiCO(西村麻衣子)のオカリナ演奏は、長年学んできたフルートのテクニックを複数管オカリナ(ダブル、トリプルオカリナ)の演奏に生かすことで、オカリナならではのゆったりした曲だけでなく、フルートやバイオリン、ピアノなどで演奏される華やかなクラシック音楽も表現しています。

速い指の動きやタンギング(舌の動き)、オカリナでは難しい安定した音程での演奏が特長です。
中でも特に、モンティ作曲チャルダッシュなど、超絶技巧を要する曲は好評を博し、演奏を聴いた方々からは、

「誰でも吹けると思っていたオカリナの印象が大きく変わった」
「遠くまで届くクリアな音に驚いた」
「もっともっと聴きたい」

などの感想をいただいています。

トリプルオカリナは、普通のオカリナと違い吹き口が3つあります。指穴も指の数よりずっと多いので、フルートでは容易に吹ける曲でも、複数管オカリナでの演奏は、非常に高い技術を必要とします。

フルートやピアノ、オカリナと音質が似ている声楽を学び続けることにより、多方面から音楽を解釈。音の強弱がつけられないなど、他の楽器に比べて音楽表現の難しいオカリナでの演奏技術の向上に役立てるなど、演奏家としても日々努力を重ねています。

西村麻衣子(旧姓:天野麻衣子)来歴

・オカリーナ奏者大沢聡認定講師
・カワイ音楽教育研究会会員
・日本メンタルヘルス協会心理カウンセラー養成講座研究コース修了

2歳の頃に、親から与えられたおもちゃのピアノと、幼児用の楽譜を自分なりに読み解いて、毎日のように弾いていた音楽好き。

ヤマハ音楽教室幼児科を経て、ピアノを本格的にはじめ、故長村京子氏、松名深雪氏に師事。
12歳からフルートを始め、竹内梓氏、大西圭子氏、今井池香氏、高木直喜氏に師事。
15歳から18歳まで、音楽の道への登竜門として名高い名古屋青少年交響楽団(現NHK名古屋青少年交響楽団)在籍。
16歳で、名古屋市・南京市友好都市提携5周年記念親善文化使節団として中国を訪問、記念演奏。

結婚後も、子育てをしながら、ヤマハフルート講師、結婚式場、パーティー会場等で演奏活動を行い、フルートの個人レッスンも手がける。
一時期、家庭の事情で音楽から離れた生活を送るが、2011年、偶然出会ったオカリナから再び音楽と縁がつながる。
世界的に有名なオカリナ奏者大沢聡氏に師事。2015年、オカリーナ奏者大沢聡認定講師となる。

同年12月より、オカリナ、フルートを主とした演奏活動も開始。各地にてコンサートやライブを多数行う。

2012年3月よりピアノ・フルート・オカリナの個人レッスンおよび岡崎市をはじめ、みよし、東浦、東海、武豊、名古屋など各地でオカリナ教室を開始。
その頃、インディアンフルートとも出会い、2012年9月より、日本における第一人者マーク・アキクサ氏の指導によるインディアンフルート講師養成講座を受講、個人レッスン開始。

2012年度より、東海市内の小学校他でオカリナ指導など、若年層へのオカリナの普及にも努めている。

2013年、ソプラノ歌手・林浩子、ピアニスト・日比淳子とともに、ソプラノ・オカリナ・ピアノアンサンブルユニット「Melissa」を立ち上げ、ソロ活動のほかに、トリオとしての音楽活動も開始。各地でコンサートを多数行っている。

また、趣味で学ぶ声楽では、2015年7月第16回、2016年7月第17回、大阪国際音楽コンクール愛知地区本選アマチュア部門シニアコースにおいて、2年連続で金賞を受賞。
大阪でのファイナルに進出し、第16回大会では部門全体で3位(ソプラノは2位なし)、第17回大会でも部門全体3位(ソプラノは1位、2位なし)を獲得するなど、多方面からの追及に余念がない。

演奏活動、教室運営において、介護や、自身が子どもを育て上げた経験などを活かし、心のこもった演奏や、心ある豊かな音楽教育に心血を注ぎ、現在MAiCO音楽教室には、幼児から80歳と、幅広い世代の生徒が通っている。